住宅ローン借り換えで一括返済は必要?

住宅ローンの借り換えとは、現在組んでいる住宅ローンとは別の銀行から融資を受けて現在の住宅ローンを一括で繰り上げ返済するという方法です。
古い銀行のローンは完済しますが、新しい銀行のローンが始まるので住宅ローンは残ります。
わざわざ他行から融資を受け直して古い銀行のローンを完済するメリットは金利の変化による返済総額の低額化です。
一般的にローンの完済期間が10年以上あり、ローン残高が1,000万円以上で古い銀行の金利より新しい銀行の金利が1%以上低い場合は借り換えるメリットがあると言われています。
特に10年以上前に「フラット35」を契約した人は、一度、住宅ローンの借り換えを見当したほうが良いとも言われています。