ブルーアンバー神秘的な光

何万年もの長い年月をかけて、地球深くで固まった樹脂の化石を琥珀といいます。
琥珀の琥はトラという感じですよね。
琥珀はその美しい色合いから、トラの死後、石になったものだと中国では言い伝えがあるそうです。
琥珀は樹脂の宝石ですので、オーガニックジュエリーとも呼ばれています。
その琥珀の中でも、特に貴重とされているのがブルーアンバーです。
ブルーアンバーの意味は、その文字の通り、青い琥珀です。
なぜ青い琥珀と呼ばれるのかと言えば、太陽の光に当てると、青や緑青色といった非常に美しい色に変化するからです。
まるで海の色合いの様な神秘的な光を放つブルーアンバーは、つい最近発見されたまだ新しい宝石の様ですね。
ドミニカ共和国のブルーアンバーは、高値で取引されるほど良質なものだそうです。
ブルーアンバー意味?琥珀の神秘的効果とは【不思議な変化】